「暴風雨グラフ」とは・・・会場の流れを見るグラフです。
これは、簡単に作ることができます。
暴風雨グラフの基本になるのは、
会場の調子を見る7つのシグナルです。
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(1)1レース目で紫ラベルが出る会場
(2)1レース目で枠連3,000円以上の配当が出た会場
(3)ACAの黄色ラベルが出た会場
(4)雨の日
(5)ローカル場所のレース(中山、東京、京都、阪神以外の会場)
(6)1番人気馬の出走取り消しがある会場
(7)カムイの分析で見送り(レッド)の出た会場
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これに・・・
以下の4つのシグナルを追加します。
1 午前のグリーンラベルで軸(◎)で当たらなかった場合
※午前で、しかもグリーンレベルは非常に軸で当たる確率が高いです。
それがこないということは、荒れる会場と判断します。
1レース目からレースが進み、
一番初めに出たグリーンラベルで判断します。
2 3000円以上の配当ではずれのレース
※パープルラベルや、オレンジラベルでは、当たる場合があるので
はずれた場合と限定します。
3 2000円以上の配当ではずれのグリーンラベル
※グリーンラベルは堅いレースのシグナルなので、
2000円以上はちょっとおかしい状態です。
なお、それでも当たる場合があるので、はずれた場合と限定します。
4 上位1・2番目で当たっているパープルラベル
※パープルラベルは下位で来る可能性が高いシグナルなので、
上位で来ているのはおかしいので、危険なシグナルとします。
上記の4つは、7つのシグナルほど危険ではないのですが・・・
「暴風雨グラフ」は会場の調子を的確に出すため少し厳しく判断します。
(5)ローカル場所のレース(中山、東京、京都、阪神以外の会場)
は、勝率が落ちる傾向があるので入れていますが、
投資ができないという意味ではありませんので、判断からはずします。
ただし、ローカル場所のレースは注意したほうがいいのは
間違いありません(特に小倉)。
(4)雨の日
は即、投資中止です。
全部で10のシグナルとなりました。
これらのシグナルに基づいて作成した「暴風雨グラフ」はこんな感じになります。
色分けはカムイの5つの分析パターンです。
左側にある数字は払戻金です。
どこに投資ポイントがあるかが一目瞭然です!
ぜひカムイで投資する際は活用してみてくださいね!
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